クラゲ採集Part2

師崎漁港で海水を汲んでいる途中、またクラゲを発見!

前回ブログで紹介していないクラゲも採集できました。

 

 

『オワンクラゲ』

お碗をひっくり返したような形が特徴。これは簡単に見つかりました。

ちなみに、このクラゲが体内に緑色蛍光タンパク質(医療現場でガン細胞の発見等に使われる)を持っていることを発見した日本人科学者が、2008年にノーベル化学賞を受賞しています。

  

 

『カブトクラゲ』

時期によって瀬戸内海などで大量発生することもあります。小さな体で透明に近いため、見つけるのが大変でした。

 

 

幼体と思われ種類は不明、大きさはわずか8o程度です。これも見つけるのが大変で、はじめは海藻の切れ端かと思いました。

 

クラゲは生まれてから大人になるまで、姿・生活様式が変化しながら成長します。そのライフサイクルは種類によって様々です。このため、幼体で種類を判定するのは難しいのです。

予備水槽で育ててみて珍しいクラゲに成長してくれるとおもしろいのですが・・・

多分『ミズクラゲ』(最も普通に見られるクラゲ)だろうなあ・・・  (Y.M.)

2013年1月24日 16:12

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