“タツノオトシゴ展”で見られる魚たちA

現在、海洋館では今年の干支にちなんだ“タツノオトシゴ展”を開催しています!

さて今回は、前回の続きでタツノオトシゴに近い種類、トゲウオ目の魚を紹介します。

 

☆イシヨウジ

細長くて硬い体のヨウジウオの仲間です。

口も細長く、小さな動物プランクトンを食べます。

目つきが少し悪いのが特徴で、とっても可愛いんです。

 

☆ニシキフウライウオ

縦に薄っぺらく、頭を下にして立ち泳ぎする魚第一弾です。

ウミシダという生物(ウニやヒトデの仲間)に擬態するんですが、自分と違う色のウミシダの近くにつれて行かれても、自分に近いの色のウミシダまでちゃんと戻っていくようです(笑)。ちゃんと視覚で認識してるんですね。

 

☆ヘコアユ

縦に薄っぺらく、立ち泳ぎする魚第二弾です。

海藻に隠れたり、棘の長いウニに隠れることで身を守っています。

ずっと立ち泳ぎかって?

焦って逃げる時は、横泳ぎになることもあるんです(笑)

 

タツノオトシゴやそれに近い種類の特徴は、早く泳げない代わりに水中の様々なものに擬態(姿を似せること)することで、外敵から逃れています。


タツノオトシゴ展では、他にもユニークな魚たちが皆様をお待ちしています!

1月15日までの特別展ですのでぜひ、お早めにご来園下さい。 (K.I.)

2012年1月6日 09:07

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