“タツノオトシゴ展”で見られる魚たち@

現在、海洋館では今年の干支にちなんだ“タツノオトシゴ展”を開催中です。

おかげさまで昨年末から大好評で、年末にはたくさんのお客様に、年賀状用の写真を撮っていただきました。

 

さて今回は、展示している魚たちを順番に紹介していきたいと思います!

 

え?魚?・・・と思ってしまいそうなものばかりですが・・・

 

まずは、体を縦にして泳ぐ、いわゆるタツノオトシゴの仲間3種類!

 

☆オオウミウマ  

 

この種類では一番大きくなり、25p近くにもなります。

漢字で書くと“竜の落とし子”の仲間の“大海馬”となり、竜なの?馬なの?と思われるかも知れませんが、姿を見るとどちらにも似ている気がします。

 

☆イバラタツ 

 

バラのように“荊(いばら)”の生えたトゲトゲなタツノオトシゴです。

ガラの悪いルックスがなんとも可愛いんです。

 

☆シーポニー 

 

オーストラリア南部の、少し冷たい海からやってきました。

別名“ポットベリーシーホース(お腹の大きな海馬)”といい、オスが育児嚢(いくじのう=卵をフ化させる袋)を膨らませることでメスにアピールをします。

 

何でオスが育児?と疑問に思ったあなた!

ちょっとずつタツノオトシゴのファンになり始めているんじゃないでしょうか(笑)

詳しくはご来園の際に是非・・・

 

次回はタツノオトシゴに近い種類の魚たちをご紹介しますのでお楽しみに!

 

タツノオトシゴ展は1月15日までの特別展です。

皆様ぜひ、お早めにご来園下さい。(K.I.) 

2012年1月3日 09:10

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