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南知多ビーチランド > 海の仲間 > ウミガメプール

ウミガメプール

アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種の他、珍しいクロウミガメや交雑個体が見られます。

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ここにいる海の仲間たち

アカウミガメ

アカウミガメ

ウミガメの仲間では最も北に繁殖域を広げた種類で、北太平洋では日本が唯一の産卵場です。

愛知県では、田原市から豊橋市にかけての通称“表浜海岸”が有名な産卵地ですが、知多半島でもほぼ毎年産卵が確認されています。孵化した赤ちゃんガメは、太平洋を横断して遠くメキシコ近海にまでたどり着くものもいますが、再び日本に戻って繁殖します。

おもに、ヤドカリや貝類などの小動物を餌としています。

ここにもいるよ♪

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アオウミガメ

アオウミガメ

ウミガメの仲間では唯一の植物食性で、アマモなどの海草やテングサなどの海藻を主食としていますが、イカなども好んで食べるようです。

日本では、鹿児島県以南の南西諸島と小笠原諸島で産卵しています。南日本の太平洋沿岸は索餌海域として知られ、若い個体が時々、三河湾や伊勢湾にもやってきます。

ウミガメの仲間では2番目に大きくなる種類で、体重200kgを超えることもあります。

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タイマイ

タイマイ

サンゴ礁海域を中心とした熱帯域に生息するウミガメで、日本では沖縄島以南の琉球諸島で産卵しています。鷹のクチバシのように細長い口が特徴で、サンゴ礁のすき間にいるカイメンやイソギンチャクなどを餌としています。

美しい甲らは、べっこう細工の材料として古くから輸入されてきましたが、現在は厳重に保護されています。

ごく稀に、伊勢湾や三河湾にもやってきます。

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クロウミガメ

クロウミガメ

ガラパゴス諸島近海を含む東部太平洋に生息するアオウミガメの亜種で、体が黒っぽいことからこう呼ばれています(英名:ブラック・タートル)。

1979年にパプアニューギニアでも確認されていますが、その後は本来の生息海域である東部太平洋以外では見つかっていませんでした。それから約20年後の1998年に八重山諸島近海で見つかり、これが北西太平洋では初めて、もちろん日本でも初記録となりました。

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